親に対して「良い子」でいた原因の出来事を思い出し、親に頼る事をし始めたのですが すぐにはうまくいかない日々が続きます。


前回の記事はこちらです→夫の不倫・浮気を心から許せるようになるまで⑱
最初や途中から読みたい方はこちら→夫の不倫を心から許せるようになるまで「目次」



頑張って頼ってみても「しっかりしなさい」とお説教が始まり私自身もまた自分を責め始め、苦しい状況で自分が変わったのかどうかわからない…




私なりに変わろうと頑張ってるのに、周りは認めてくれない。
援助してもらっているのに、怒りや不満はそのままでした。



hitori





そんななか私の体調を心配した姉が電話してきてくれたのですが、楽しく話せる一方でマウンティングされているような気持ちになっているのに気づきます。




「迷惑かけてきたお姉ちゃんに言われたくない」
「説教されたくない!フン!」




あ~もうただ私の性格が悪いだけ!?なんでこんな気持ちが出てくるんだろ??
結局親に頼る前と気持ちがそんなに変わってない気がするよ…



kawaranai





そんなふうに考えているうちに、私は「姉に負けたくない」という気持ちに気づきます。
あと「負けたくない」と思う時はだいたい「お金がからんだ話」をしている時だったんですね。



なのでもしかして私は「愛情を計っている基準」が「お金」じゃないの?と思い、過去の出来事をじっくり思い出してみると



お金をかけてくれる=愛されてる



という法則?が私の中で出来上がってきました。



okane8





上に4人も姉と兄がいたので、洋服はお下がりばかり。
自分だけの物を買ってもらうと、姉達が母に「私も!」と言うので母を困らせたくなくて我慢。




でも本当はお母さんから察してくれて、私だけの物を買ってほしいと思っていました。




「私の方をよく見て。私が困っているのに気づいて。」
「私が悲しんでいること、お母さんのために我慢していることを知ってほしい。」
「なんで気づいてくれないの…?私いらない子なのかな…」



yaki





子供の頃の私はそう思っていて、大人になってもその気持ちが癒されていませんでした。だから大人になって恋愛しても




私にお金をかけてくれないと愛情を感じない。
でもお金がかかる事をねだるのは「ずうずうしく迷惑をかける女性」だと思っている。
だから察してほしいけど、気づいてもらえないから「どうせ叶えられない」とあきらめる癖がつく。



kitai




だから元夫との結婚生活でも1人で我慢し、怒りや不満をためていました。




「両親(特に母)を独り占めしたいけど無理だから、平気なふりをしよう。」
「でもできなくて悲しんでいる」「困らせたくなくて我慢している」という事を母に知ってもらいたかった。



未解決になっていたこの思いが、結婚生活でも同じように



「良い妻として我慢するけど不満がたまっている」
「大切な人の愛を独り占めしたいけど、それは叶えられないものだから期待しない。」





というのを夫で再現していたのだと思います。


kizutuku




だから不倫という夫を独り占めできない状態になるという問題が起こっていたのではないか?と考えるとすごくスッキリしてきたのです。




もしかしたら「夫が不倫した」というのは私に「我慢しすぎているよ」「自分らしく生きていこうよ」といった事と深く向き合うためのギフトだったのかもしれない…




ようやく癒しのスタート地点に立てた様な気持ちでした。




次回は「特別になりたい私」と「特別じゃない夫を見下す私」です。



 

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